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まずはじめにちょっとだけご挨拶。
ひぃひぃ言いながら作業していたKGM48アンソロジー、原稿の方はなんとか完成いたしました。締め切り直前に書きなおしを始めてしまって、ギリギリまでドタバタするという残念な結果でしたが、納得のいく出来に……ごめん嘘!だいぶ未練が残ってる(^p^)原稿は計画的に進めねばならんということを身をもって体験したよ…orz
「萌える話」とはちょっと違うと思いますが(いちゃいちゃ成分0です)、鏡音らしい話が書けたかなぁ、と満足しています。原稿作成と同じくドタバタな内容ですが、楽しんでもらえたらいいなぁ。
アンソロに関しては、かがねい直前にもう一度お知らせしますね!(この手の宣伝をするのは初めてなので、ちょっと緊張している……)

そして原稿期間中は、更新がないにも関わらず足を運んでいただき、本当にありがとうございました!
ブログのカウンターもいつの間にやら1000を超えていて、嬉しい限りです(´///`)
1111の時にキリ番リク的な何かをしたいなぁと考えていたのですが、気付いた時にはあと5人くらいだったので、結局流れてしまったという……。こういうのも計画性が大事ですね;
またどこかでやりたいなぁと考えているので、踏んだ事に気付いた方がいらっしゃいましたらリクなり何なりしてやって下さい。(その前に5月に頂いたリクの消化をだな……)

とまぁ近況報告はこの辺にして。
怒涛の4週連続更新を果たしてちょっぴり落ち着いたので、久々に公開したお話について語ってみます。
あとがきと、モジュールの出てくるお話に関してはちょこっとだけうちの子語り。
大した内容ではないですが、お暇な方はどうぞ~!


□八月に咲いた鈴蘭
ページの一番下でも言っていますが、夏っぽいお話書きたいなぁ→夏と言えば怖い話!→そうだ、ホラーを書こう(某鉄道会社のCM風に)というノリで生まれたお話ですw
発案は去年。夏の間に書き終わらず、1年間お蔵の中でじっくり寝かせていたのですが、結局今年もお盆に間に合いませんでした…時期を逃すとちょっと悔しいですね。

本当はがっつりホラーにするつもりだった。リンちゃんもあんな可愛らしい幽霊じゃなくて、妖怪とかもっと怨念の強い感じで、レンを無理やり黄泉の世界へと引きずり込もうとする様な……。でも書き進めていくうちに方向性が変わって、最終的に白昼夢っぽい雰囲気のお話になりました。これはこれで気に入っています。
中身に関しては完全雰囲気小説なので、あまり語るべきではない……というか、語ったらボロが出そうなのでチャックかけておきますねw
読後にもやっとした何かが残るお話を目指したので、そう感じていただけたら嬉しいなぁ。


■蝉しぐれと夏の赤
余所のお家の「剣術が得意な藍鉄君」の設定を眺めていたら、スイカを華麗にかち割るてっちゃんが降ってきた。
そんなこんなで、お茶会設定でモジュみね夏の集まりです。

一人一人どんな感じでスイカ割りをするのかなぁと考えを巡らせるのがすごく楽しかったですw
やる気のない当家黒ちゃんは終始ブツブツ文句言ってそうだし、4人そろえば青さんは安定のやられキャラだし、すおちゃんは相変わらずフリーダムにはしゃいでいそう。そして美味しいところを掻っ攫っていく藍鉄さま…。
温厚そうに見えて実は腹黒(毒舌)、というのが当家藍鉄君の設定なのですが、彼を視点にしてしまうと終止ブラックになってしまいますねナンテコッタイ\(^o^)/

因みに作中で書かなかった花火のシーンの妄想ちょこっと。
すおちゃんはキャッキャ言いながらネズミ花火追いかけていそう。青さんは隅っこの方で屈んで静かに線香花火やっているんだ。黒ちゃんとてっちゃんは普通の手持ち花火で楽しんでいるけど、黒ちゃんは途中でポンポンうちあげるタイプの花火やりたがりそうだなぁ。そしていきなり鳴ったボンッ!という音にびっくりして、線香花火ボトンしちゃう青さん……ちょっとしょんもりな青さん……。ほのぼの妄想楽しいです(*´▽`*)

春・夏と書いてきたので、秋冬もこの設定で何かやりたいですね!丁度4人いるので、また視点交代で。
果たして青さんと蘇芳ちゃんを視点にして話がちゃんとまとまるのだろうか……(とくにすおちゃn)


□愛情苦味プラス
キモリンちゃんリクエストという事で、変態趣味っぽくしてみたりウザい感じにしたつもりですが、何だよ普通に可愛いだけじゃないか!!レン君だと簡単に「おまわりさんこっちです」状態になるのに、この差は何だ……あぁそうか、愛の差か!!
……いやそんな事無いです、リンちゃんもレン君も平等に大好きですよ。

冷静が行き過ぎてちょっと素っ気なさすぎるレンくんが、リンちゃんの変態攻撃を受け流しつつも最終的には相手にしちゃってたら可愛い。苦々しくもちゃんと愛情はあるんだよ!
やっぱり私は「リンちゃんに敵わないレン君」という力関係が好きらしいです。

因みにここのマスターは紳士さんではありません。きっとあの衣装がどんな目的で使われているのか知らない……。


■Lone Wolf Cry Wolf
個人的に、陽炎さんは人を寄せ付けないオーラがある様に感じます。「近寄るな!」オーラといった方が近いかな?手負いの獣みたいなイメージです。
他人を否定し、振り払い、遠ざける。でも本当は寂しい。「ヤンキー」ってつまりそういう事ですね。
他のモジュっ子たちに嫌われているわけではないけど、どう接したらいいかわからないとは思われている。チアフルちゃんはそんな感じですね。リアクターさんはあれだ、きっと陽炎さんの本心には気付いているのだけど、あえて触れないんだ。「しょーがないなぁ」くらいは思っていそうだけど。そしてそんな態度がまた陽炎さんの自尊心を逆撫でする……。仲が悪そうに見えるかもしれませんが、別にそういうわけではないです、一応。良くもないですが(苦笑)
因みに当家陽炎さんの武器が薙刀(なぎなた)なのは、完全に趣味です。陽炎さん絶対似合うやん……。

一方、パンキさんは一人でいたいタイプ。あちこち顔を出してはいるけど、一定ライン以上は踏み込まれたくないから、わざと信用をなくすような行動や言動を取っている。
彼がそんな行動を取るのは、自分の隣は「自分のリン」以外いらない、と考えているからなんですよ。
コラボ応募時はリンちゃんとセットでデザインされていましたが、採用されたのはレン君のみだったので、無意識に「自分の隣に並ぶはずだったリン」の居場所を守っていたら……萌える。私が。
パンキさんは「男女構わずだれでも食べちゃう遊び人」的な設定をよく見かけますが、自分で妄想してみたらイマイチしっくりこなかったので、うちの子は特にそういう性質はありません。一途なパンキさんいいじゃないの……。

そんなこんなで、「一人でいようとするけど本当は寂しい陽炎」と「誰とでも打ち解けちゃうけど本当は誰とも群れたくないパンキッシュ」という対照的な二人を絡ませてみました。
陽炎さん視点なのでパンキさんの本心に関しては作中では触れていませんが、概ねこんな子です。

パンキさんはいつも通り気まぐれで首を突っ込んでみたのだけど、自分の同類かと思ったら実は真逆だった陽炎さんに興味を持って、ちょくちょく遊びに来るようになったらいい。陽炎さんはそんなパンキを「寄るな触れるな消え失せろ!」と全力で拒否しつつも、角が取れていったらイイヨネ。
でも、この二人は絶対に恋愛関係にはならない。パンキさんがああいう性格なので、そんな雰囲気になりそうになったら、そっと陽炎さんから離れていきますね。
陽炎さんも、そういう意味でパンキを「好き」にはならないかなぁと。寧ろ「嫌い嫌い」と連発していそう(笑)でもその「嫌い」の中に、次第に「ちょっと気に入ってる」が混ざって来るんだよ!アツいなこの展開!!←
恋でも友人でも相棒でも無い、でも何となく本心をさらけ出すことを許せる関係。私の中でこの二人はそんなイメージです。機会があったらもっと深いところまで書いていきたいなぁ……。
ここまで妄想が広がったのは、リクエストを頂いたおかげですね。私も非常に楽しいです、ありがとうございました///

因みにタイトルの Lone Wolf は「一匹狼」、陽炎さんのイメージですね。Cry Wolf は「狼少年(The Boy Who Cried Wolf)」から派生した慣用句のcry wolf(でたらめを言って驚かせる)から引っ張ってきましたが、狼少年の意味で捉えてもらえれば……と無理やり。こちらは個人的パンキさんのイメージです。彼は自分のポリシーを守るためだったら、喜んで狼少年になるんだ。
狼コンビ、美味しいです……。




長くなったので、あとがきはこの辺で止めておきます。
次のお話更新はもうしばらく後になりますが、止めている連載の続きか、モジュール設定でストレンジダーク君のお話を書きたいなぁと考えています。更新の際はよろしくお願いします~!
ここまでお付き合い頂いた方は、ありがとうございました!



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