FC2ブログ

また更新が滞っているので、ついったーで呟いた小ネタに加筆修正したものをまとめておきます。会話だけです。
俺得設定に溢れているので、苦手な方は閲覧注意。大丈夫だよという心の広い方は、折りたたみ部分からどうぞ~。



◆青黒藍蘇でハロウィン
時間があったら書きたかった、お茶会設定(いい加減この呼び名どうにかならんのか…)ハロウィンネタ。


「…………ねぇ青。あたしたち何でこんな事やってるのかしらね」
「仕方ないだろ。鉄と蘇芳がハロウィンパーティやるっていうんだから」
「大人しそうに見えて意外とお祭り騒ぎが好きなのよね、あの子たち。付き合わされるこっち身もにもなって欲しいわ」
「いつもの事だろ」
「それはそうだけど……。ていうか、あたしたちが仮装なんてしたら、モジュールとしてのアイデンティティはどこに行くのよ!?こんなのただの『鏡音リン』がコスプレしてるのと変わらないじゃない」
「…………それ以上は言うな」
「はぁ……本当に何やってんだか……。あ、着いた。えーと、ここ押せばいいのかしら」

\ピンポーン/

「はいはい……」
「Trick or Treat!遊びに来たわよー」
「あぁ、いらっしゃい黒さん、青さん!待っていましたよ」
「いらっしゃー……わぁ!黒ちゃん魔女さんなんだねぇ、かわいいよ~!青ちゃんは、えーと……」
「……ドラキュラだ」
「どらきゅら!なんだかどらやきみたいでおいしそうな名前だねぇ!かっこいいよー」
「……そうか、ありがとう」
「あんた達二人は……えーと、狐?」
「えぇ。最近小さな友達がよく僕たちの真似をするので、逆に彼らの真似をしてみました」
「は?意味がわからないんだけど……」
「気にしないでください、こっちの話です。……あ、そんなことよりもまずはお菓子でしたね。はい、ちゃんと用意していますよ」
「…………え、なにこれ」
「?何って、おまんじゅうですよ」
「いやそれは見ればわかるけど」
「生地にかぼちゃを混ぜてみたんです。中もちゃんとかぼちゃ餡なんですよ」
「いやそういう意味じゃなくて」
「黒ちゃん!芋ようかんの方がよかったらこっちにあるよ~!」
「……あー、うん。もうどうでもいいや」

藍蘇宅でハロウィンやったら、きっとお菓子は手作りの和菓子ですね!という妄想。
因みに、当家設定では妖孤たちが関わりを持っているのは(まだ)藍蘇のみです。なので青黒は妖孤の存在は知らない。てっちゃんの言葉は、自分たちの姿に化ける妖孤たちを真似て耳としっぽをつけてみたよ、という意味です。




◆アンハッピーリフレイン組ほのぼの
先日「捨て猫を拾ってくるバッドボーイ君」という謎なシチュエーションが降ってきたので、そのネタで妄想をもりもりと。
突発思いつきなのでキャラ設定固まっていませんが、大体こんな感じ。

--------------------
アジテーション
強気女王様、もしくは口うるさいおねーちゃん。自由な弟に頭を抱えている。
バッドボーイ
無口で大人しい。必要最低限の事しかしゃべらない為、ほかのモジュみね達には「ちょっと近寄りがたい人」と思われている。猫がお友達。
ジェネラル
真顔でえげつない発言もするけど基本的に常識人。UHR家の家事担当……らしい。
--------------------

「バッド」 
(ビクッ)
「何を隠しているの?」
「……」
「見せなさい」
「……(コソッ)」
「逃げんな!……ほら、いいから見せなさい、怒らないから」
「……………(スッ…)」
「…………。…………ねぇバッド。生き物は拾ってくるなって、何度も言ったわよね?」
「……」 
「返してきなさい」 
「……、で」
「返してきなさい(ニコッ)」
「…………っ」
「ただい……ん?どうしたんだ、二人とも険しい顔して」
「はぁ……バッドがまたやったのよ」
「また?……あぁ、また拾ってきたのか」
「まったく、何回目だと思ってるのよ!?」
「バッドは本当に猫が好きだな」
「そういう問題じゃない!だいたい、世話する気があるんだったら、ちゃんと自分の部屋に閉じ込めておきなさいよね!この間の黒いの、勝手に私の部屋に入って来てカーテン引っ搔いて行ったのよ!」
「新しいのに替えればいいじゃないか」
「替えたばっかりだったのよ!もうっ、ジェネラルからも何とか言ってやってよ!!」
「そうだな………………あぁ、そう言えば、一昔前に『ねこ鍋』なんてものが流行ったよな。…………鍋がおいしい季節になったな」
「―――――っ!?(ガタッ)」

バタバタバタバタバタ……バタンッ!

「……で。どうする、あれ」
「ハァ……まったく、しょうがないなぁ。放っておきなさいよ、自分で何とかするでしょう」 
「餌、用意してやらないとだな」 
「そんなのバッドの分の夕飯でもあげときゃいいわよ!それより、お腹空いたわ。寒いし鍋でも作ってよ」 
「りょーかい。……猫は入れなくてもいいんだな?」
「美味しくなさそうだから遠慮しとく」

バボ君金目で猫っぽいから猫似合いそうだなぁという妄想。因みにバボ君の部屋には、拾ってきた猫さんが沢山うろついています。無口なバボ君が猫さんと戯れつつ意思疎通していたら可愛いよね……!!



◆◇◆

まだいくつか残っていますが、残りは後日投げます。
かがねいも近づいてきたので、関わらせていただいたものの宣伝もできたらいいなぁ……。


スポンサーサイト
web拍手 by FC2

イベント前のお知らせ

電車学パロサイドストーリー3

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( -0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。