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グミちゃん誕生日おめでとう!曲あまり聴けてないけど、グミちゃんのやわらかい声が好きです。…って、これ去年も言ってたな確か!これからも素敵な動画に出会えたらいいなぁ。


去年は絵を描いてささやかにお祝いしましたが、今年は何も用意できていないので、代わりに少し前についったーでぼそぼそ呟いていたこの曲の妄想語りでも。リンさん=会長=生徒会長からの生徒会どたばたコメディです。9割が妄想と捏造、もはや曲関係ない。そして結局グミちゃん祝ってないよ\(^o^)/



というかこの曲声がまんまグミちゃんなので、グミちゃんで妄想すればいいのかグミやんに変換すればいいのかわからん。男装グミちゃんでもそれはそれでおいしい。でも面倒だから普通にグミヤ変換でいいよねよしそういう事にしておく!!その場合あだ名は「グミ」でもいい感じで。

ただの妄想語りなので、小説でも会話のみ小ネタ文でもないです。原曲のイメージ崩されたくない人や勝手な設定追加が苦手な方は自己回避お願いします。

なんでもバッチ来いな方は続きからどうぞ(笑)


まずは普通に曲を聴いての感想。

自他共に認める(?)イケリンスキーとして、この曲にはホイホイされざるを得ませんでした。
おろおろしてるレン君から「隠してないで見せなさいよ!」とラブレターぶんどろうとするリンさん……グミやんからの猛アピールを華麗にスルーするリンさん……はぁ……すてき(*´д`*)まさに理想のイケリン像です///

そんなリンさん=会長を生徒会長に据える生徒会を舞台に、3人がどたばた騒いでいる設定で妄想をしてみたら、すごく楽しかった……!!その場合グミやんが副会長で、レン君は書記です。
最初二人とも憧れのリンさんを追いかけて生徒会に立候補した流れで妄想していたけど、寧ろグミやんはリンさんと会長ポジションを競っている方がしっくりきますね。「カリスマ性溢れる僕こそ生徒会長にふさわしい…!」とか言ってそう。バラ咥えながらね!で、選挙で負けるわけだ。
本来なら負けたら何の役職もないんだろうけど、ここはご都合主義なので副会長候補者がいなかったとか何とかにして、繰り下げ当選的な。グミやん的にはその敗北がかなり屈辱で、「この僕を打ち負かすとは、彼女はいったいどんな人間なのか」と興味を持つ。そしてずっとリンさんの事見ているうちにだんだん惹かれて行っちゃったとかね。ベタだ!!(笑)
レン君はもう、一目ぼれしたリンさん追いかけて役員に立候補ですよ。勉強も運動もダメだけど、きっとルックスで当選してる。「カッコイイ」よりも「かわいい」の方で。7100字の恋文を書く位文才があるらしいので(しかも手書き)、意外と字が綺麗なんだと思う。で、書き取り能力も高かったりするわけだ。会議で出た意見を聞きながらノートやホワイトボードにずばばばばーって書き取っていくレン君が目に浮かぶ……。

「公私ともに彼女をサポートするのに僕ほど相応しい人物はいないだろう!……あぁ、君はその程度の役職が板についてるよ。せいぜい雑用頑張ってくれ☆」
「ふ、副会長なんて名ばかりで大した事やって無いじゃないか!書記(僕)の方がよっぽど会長の役に立ってるさ!」
「おや、クラスも一緒で役職も近しい僕に嫉妬でもしているのかな?そういうのを『負け惜しみ』っていうんだよ、子羊ちゃん」
「なんだと~!」
「……そこの二人、くだらないおしゃべりをしている暇があるんだったら、とっとと仕事に取り掛かりなさいよ」

ギャーギャー言い争いをするレン君とグミやん、そしてそれを華麗にスル―するリンさん……。3人の関係性は概ねこんな感じ。


で、ここから大分オリジナル要素。
リンレングミヤを2年生役員と考えると、当然1年生役員もいるわけで。そこに当てはめるのがピコ君とミキちゃんです。私の通っていた中学の生徒会が確か会長×1、副会長×2、書記×2だったので、それに合わせてピコ君が1年の副会長、ミキちゃんが1年の書記。生徒会役員としては会計も一般的らしいですが、自分の所に会計がいた記憶が無いので、今のところ空きで。いい人材が見つかったらあとで当てはめてもいいかなぁ。高校の生徒会は全く覚えていなかった…\(^o^)/

ミキちゃんはミーハーな子で、生徒会入るや否や「きゃーグミヤ先輩カッコイイきゃー!!///」な感じ。そんなミキちゃんに、ピコ君は淡い恋心を抱いているのですよ。グミヤ←ミキ←ピコ。ミキちゃんのは恋心というよりはアイドルにキャーキャー言ってるのと同じ感じですな。
ピコ君はそうとは知らず、自分の恋敵であるグミやんを心の底から嫌っているのだけど、ある時気がつくわけだ。グミやんがリンさんをいたく気に入っている事に。で、レン君もリンさんが好きな事に。
グミやんとリンさんが結ばれればミキちゃんはグミやんの事を諦めてくれるだろうと考えたピコ君は、それ以降レン君の恋路を全力で邪魔してくるわけだ!レン君は身に覚えが無いのでなんでピコ君にそんな事されるのかわけがわからないよ状態だよね。

「……なぁ、ピコ。僕、お前に何かしたっけ?」
「なんすかいきなり」
「いや、なんか……お前の僕に対する態度が随分と冷たい気がするので」
「いやだなぁ。俺、センパイには別に何の恨みも持ってませんよ。…あ、そういえばセンパイって会長が好きらしいっすね。俺グミヤセンパイを応援してるんで、センパイはさっさと諦めてくださいね」
「やっぱ何かあるんじゃん!!」
「だからセンパイには何の恨みもありませんって!セ ン パ イ に は(笑顔)」

くっそ生意気な後輩ピコ君ととばっちり受けるレン君……いいよね。
そんなニブちんレン君も、暫く一緒に過ごしていくうちにピコ君の恋心に気がつくわけだ。

「お前、もしかしてミキちゃんの事……」
「ばっ……なに言ってんすか、そんなことあるわけないじゃないっすか!」

顔真っ赤にして言い返すピコ君。で、運悪くそれをミキちゃんに聴かれちゃうわけだな。ベタだ!
あとは王道少女漫画的展開というか何というか。ミキちゃんはピコ君の事何とも思ってなかったけど、それ聞いてちょっとずつ意識し始めたりね。ベタだ!自分で妄想しておいて言うのもなんだけどベタすぎて笑える!!だがそれがいい!!(笑)
レン君は何だかんだお人好しなのでピコ君の恋路を応援してあげたりね。そして最終的にピコミキはリア充です。ピコ君は一応はレン君に感謝して、リンさんとの事を応援してくれたりね。ツンデレ!

ミキちゃんはミキちゃんで、ピコ君の事意識し始めてからはリンさんに相談に乗ってもらってればいい。女の子同士のガールズトークいいじゃない。で、リンさんがグミやんとレン君両方から好意を寄せられている事もちゃんと知っている。
「実際、会長はどっち派なんですか?」
ミキちゃんからの問いに、リンさんはふっと口元を緩めて言うわけだ。
「秘密」
そんなリンさんの姿に、ミキちゃんもズキュンと落ちればいいよ!!!(もはや曲全く関係ない…)

学園内で起こる数々の事件に巻き込まれつつ、みんなで協力しながら解決していく生徒会どたばたコメディとかどうでしょう!?きっと楽しい!私だけが!!恋愛要素はストーリーを盛り上げるスパイスの一つでいい。
そんなこんなで、生徒会は今日もにぎやかです。メンバーのバカ騒ぎを華麗にスル―するリンさんまじイケリン!(一番言いたかったのはこれだった。あるぇ?)



……という妄想を、夕飯を作りながらずっとしていました。おかげで退屈しなかったよ!


リンレングミヤの3人ですが、この子たちは別にカップリングを作る必要はないんじゃないかと思います。というかね、この曲の面白さって、タイトルや内容から恋愛ものを連想させておいて、主題が恋愛ではないという点にあると思うのですよ、個人的に。この曲で一番言いたい事って、結局は3人でワイワイ騒いでる何気ない日常を大切にしたいってことでしょ。だから無理やり恋愛カプを作るのはナンセンスだと思う。個人的に。あくまで個人的に。書きやすいから恋愛もののSSよく書いてますが、本来私はカプ厨ではない…。3人が一緒にいたらそれだけで幸せです(*´▽`*)



勢いのまま妄想爆発させてますが執筆予定は特にありません。妄想楽しいよ妄想!!\(^p^)/
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今年も後半戦とか信じたくない……。

参加します!

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